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スクーリング(面接授業)

全国各地の会場で受講が可能なスクーリング。
サポート体制も万全。

スクーリング(面接授業)

スクーリング(面接授業)とは短期集中で行う対面授業のことで、通常2単位分(健康とスポーツは1単位、プログラミング基礎は4単位)の講義を行います。 教員が直接授業を行い、最終日に実施される科目試験に合格すると単位を修得することができます(科目により実習課題の提出が必要な科目があります)。 卒業するためには各入学年次に応じたスクーリング単位を修得することが必要です(インターネットメディア授業での振り替えが可能)。
スクーリングは、普段は会うことのできない教員と実際に顔を会わせることのできる楽しい時間です。地方スクーリングでは、日本全国にあるスクーリング会場へ本学教員が出向きます。 また夏期・冬期スクーリングでは、教員や全国の学友との出会いのチャンスも有り、こうした多彩な交流が、スクーリングの楽しみの一つです。

※教職に関する科目は、スクーリングで受講しても卒業要件のスクーリング単位には含まれませんのでご注意ください。

スクーリング(面接授業)の流れ

  1. 履修登録(科目選択)
  2. スクーリング受講申込
    スクーリングは。履修登録だけでは受講できません。決められた期間内に受講申込をする必要があります。
  3. スクーリング出席
    本学では、スクーリング会場を全国14ヶ所(本学を含む)に設けています。地方スクーリングは金・土・日の3日間開講しています。
  4. 科目試験受験
    科目試験はスクーリングの最終日の最終時間に実施します。
  5. 科目試験合格
  6. 単位修得
     

スクーリングの種類

夏期スクーリング

本学、東京、名古屋、大阪と福岡で行われます。

冬期スクーリング

2月に実施される冬期スクーリング(本学会場)では、北海道のスキー場で白銀のシュプールを描く楽しい授業 「健康とスポーツ」を開講します。

地方スクーリング

全国の12か所の会場で各会場年間3科目程度がそれぞれ金、土、日の3日間の日程で行われます。

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