大学卒業資格や教員免許も取得できる北海道情報大学の通信教育
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通信教育部長のメッセージ

学ぶことの楽しさ、そして、
より豊かな生活のために

私たちは、なぜ学ぶのでしょう?
就職を有利にするため?資格を取得するため?

それもあるかもしれません。しかし、スポーツや友達とのおしゃべりのように、学ぶことも楽しいはずです。分からなかったことが理解できるようになる、できなかったことができるようになる。これは、スポーツや友達とのおしゃべりと同じように楽しくワクワクします。他の動物には、おそらく備わっていない、人間の特質です。

学ぶことが楽しくなるには、どのようにすればいいのでしょう。それは、物事の仕組みや成り立ちを自分なりに理解することです。覚える・暗記することではありません。人間は、理解できた時に、飛び跳ねたくなるような嬉しさを感じます。大学で、これをぜひ実感してください。学ぶことの楽しさを自ら主体的に繰り返すことで、将来の仕事だけでなく日々の生活も楽しく、豊かになります。

本学は「情報化社会の新しい大学と学問の創造」を建学の理念とし、情報社会・文化の進展に寄与する人材育成を教育目標としています。生涯にわたって自ら主体的に学ぶ力、情報通信技術(IT)社会に役立つ高度な情報技術と専門知識、国際感覚やモラルなど豊かな人間性、コミュニケーションとプレゼンテーション能力、自ら問題を見つけ出し解決のために自身で工夫できる能力、知識のみではなく生きるための知恵が必要であり、本学は必要とする科目を用意しています。広く行われている印刷授業、スクーリングはもちろんのこと、最先端の情報通信技術を用いて構築した学習支援システム(IPメディア授業、インターネットメディア授業、e-Learning)を積極的に利活用しています。

情報とはコンピュータやプログラムだけを指す言葉ではありません。人と人の結びつき、人と社会の結びつきを、より強く、楽しく、身近なものへと変えていく手段に情報はなっています。本学で、情報通信技術を基礎とした情報社会で必要な知識と技術を学んでほしいと思います。豊かな生活と社会で活躍できる人になるために。

渡部 重十 写真

通信教育部長  渡部 重十

東北大学大学院理学研究科修了(理学博士)。

カナダ国立科学院ヘルツベルグ宇宙物理学研究所研究員、東北大学大学院理学研究科助教授、北海道大学大学院理学研究科教授を経て、2014年 北海道情報大学教授、宇宙情報センター長。

2015年4月 通信教育部長に就任。

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